婚前貯金を「住信SBIネット銀行」の「SBIハイブリッド預金」で運用していましたが、このたび「SBI新生銀行」の「SBIハイパー預金」に乗り換えました。
本記事では、乗り換えのメリットや注意点に加え、「SBIハイパー預金」口座の開設で得られるお得な情報もあわせて紹介します。
乗り換えの理由
金利の高さ
政策金利の引き上げに伴い、メガバンクをはじめとする各銀行で金利の引き上げが実施されています。
その中でも、SBI新生銀行の金利は比較的高い水準にあり、特に「SBIハイパー預金」ではさらに有利な金利が適用されています。
2026年3月現在の各金利は以下のとおりです。
- 住信SBIネット銀行「SBIハイブリッド預金」:年 0.31%
- SBI新生銀行「SBIハイパー預金」:年 0.50%
優遇ステージ
新生銀行にはステップアッププログラムとよばれる5つのステージがありますが、なんとSBIハイパー預金を開設するだけで、最高の「ダイヤモンドステージ」が適用されます。
ダイヤモンドステージだと、主に下記のメリットがあります。
- ATM手数料が何度でも無料: セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、イオン銀行などの提携ATMでの出金手数料が、回数制限なく24時間無料になります。
- 他行宛振込が月10回まで無料: インターネットバンキング(パワーダイレクト)からの他行宛振込が月10回まで無料でできます。

「SBIハイパー預金」の預金残高が自動でSBI証券の「買付余力」に反映されるため、証券側の使い勝手も良好です。
口座開設のお得な情報

2026年3月31日までに「SBIハイパー預金」を開設し、5万円を入金のうえ、エントリーフォームに下記の紹介番号を入力すると、もれなく2,000円が受け取れます。
紹介番号:M405184963
他にも、SBI新生銀行の口座を新規開設する場合は、ウェルカムプログラムにより、最大2万円の現金を受け取ることができます。

SBI新生銀行に新規で口座開設すると、キャッシュカードの色を32色から選ぶことができますが、あまりに多すぎてどの色にするか悩んでしまいました。
乗り換え時の注意点
SBIハイブリッド預金とSBIハイパー預金を同時に運用はできないため、既にSBIハイブリッド預金を開設している場合は、そのままではSBIハイパー預金に申し込むことはできません。
そのため、まずはSBIハイブリッド預金を「休止」する必要があります。
SBIハイブリッド預金の休止は、住信SBIネット銀行にログイン後、「お客さま情報照会・変更」画面の「SBI証券提携サービス」から手続きできます。
以上、参考になれば幸いです。